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「おせっぺとみおか」経験者二人のインタビュー

去る11月1日(木)、“「おせっぺとみおか」に参加して”と題して、「おせっぺとみおか」卒業生の二人に語ってもらいました。二人にとって「おせっぺとみおか」がどんなものだったかや、“ふるさと富岡”に対する想いをいっぱいお話いただきました。

この様子は、TCF情報誌「とみログ」で2号にわたってお伝えします。前編の「とみログvol.11」は、12月21日(金)に富岡町が発送する「広報とみおか」に同封いただき、富岡町全世帯へお届けします。是非お読みください!

(注目!)
Instagramで活動情報を発信しています。
こちらも是非ご覧ください! → https://www.instagram.com/osetomi365/

text:『おせっぺ とみおか』事務局

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【報告】富岡町図書館で『おせっぺとみおか』作品集贈呈式

10月11日(木)、富岡町図書館で『おせっぺとみおか』作品集の贈呈式を行いました。

当日は富岡町町長、教育長にご出席いただき、『おせっぺとみおか』に参加した学生から直接作品集をお送りいたしました。また、懇談の時間もいただき、学生たちから活動への想い、町への想いもお伝えしました。

作品集は、富岡町図書館に所蔵していただいています。お近くへお寄りの際は是非お立ち寄りいただき、読んでみてください!

(注目!)
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text:『おせっぺ とみおか』事務局

【終了しました】TCF活動報告会「おせっぺとみおか」を経験してからの2年

2018年5月26日(土)富岡町役場郡山支所をお借りして行う、とみおか子ども未来ネットワークの総会に合わせ、記念イベントとして活動報告会“「おせっぺとみおか」を経験してから2年”を開催します。

活動報告会では、これまでのTCFの活動と当団体の代表的な取り組みである「おせっぺとみおか」を紹介し、2015年度に富岡町の「聞き書き」に取り組んだ話し手の大原弘道さんと聞き手の坂本秀美さんをお迎えし、コーディネーターの下村健一さんと活動を振り返ります。

これまでの発表会は東京都内での開催だったため、福島県内に在住されている方には参加しづらかったかもしれません。今回は福島県郡山市で実施いたします。お茶やお菓子を用意し、アットホームな感じで開催したいと思いますので、ぜひご参加ください。どなたでもご参加いただけます!

TCF活動報告会
「おせっぺとみおか」を経験してからの2年
日 時:2018年5月26日(土)14:00~16:30
会 場:富岡町役場郡山支所2階
    〒963-0201福島県郡山市大槻町字西ノ宮48-5
定 員:40名(先着順)
参加費:無料・どなたでもご参加いただけます
※ご来場の方に「おせっぺとみおか」作品集を差し上げます

プログラム(予定)
1. 開会の挨拶
2. TCFのこれまでの活動について
3. 代表的な活動である「おせっぺとみおか」の紹介
4. 「おせっぺとみおか」を経験して2年
  登壇者: 大原弘道さん(2015年度話し手・富岡町中央)
  坂本秀美さん(2015年度聞き手・富岡町本岡)
  コーディネーター: 下村健一さん(元TBS報道キャスター)
5. 交流会の開催

主催:特定非営利活動法人 とみおか子ども未来ネットワーク
助成:東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト

どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、下記のフォームよりお申込み下さい。
たくさんの方のご参加を、お待ちしております!!

下記のフォームの利用ができない方はメールでもお受けいたします。
件名に「TCF総会記念イベント発表会申込み」と明記の上、
①氏名 ②所属(団体/会社/学校名) ③住所 ④電話 ④e-mail
をご記入の上、事務局(oseppe@t-c-f.net)宛にお申込みください。

【お問合せ先】
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク(担当:金子)
e-mail: oseppe@t-c-f.net
電 話: 080-9803-2862

【終了しました】『おせっぺとみおか2017』成果発表会やります!!


2018年3月31日(土)に『おせっぺとみおか2017』の成果発表会を開催いたします。

今年度も約一年間かけて取り組んできた「聞き書き」による作品づくり。富岡町でずっと暮らしてきた大先輩の「話し手」と、富岡町で育った現在高校生~大学生の「聞き手」との対話によって生まれた富岡町の姿を作品集にまとめました。
「話し手」の富岡町での日々の暮らしや想いを「聞き手」の学生達はどのように受けとめ、作品に込めたのか。「話し手」の想い、「聞き手」の想いに触れていただきたいと思います。ぜひご参加ください。(2016年度の発表会の様子はこちらをご覧ください)

※「聞き書き」とは、話し手のお話を伺い、一字一句すべてを書き起こして、ひとつの文章にまとめる手法です。話し手の方の生活やものの考え方、お仕事の話などを伺い、その方が歩んでこられた人生や暮らしをひとつの作品に仕上げていきます。

【発表会(午前の部)】
日時:2018年3月31日(土)10:00~12:30
会場:中央大学 後楽園キャンパス 3号館3階3300教室
〒112-8551東京都文京区春日1-13-27
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/ (アクセス)
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/ (キャンパスマップ)
定員:50名(先着順)
参加:無料
※ご来場の方に「おせっぺとみおか2017年度作品集」を差し上げます(作品集は後日郵送になる可能性があります)

プログラム:
1. 開会の挨拶
2. 来賓のご挨拶
3. 学生サポーターによる「おせっぺとみおか」の活動紹介
4. 2017年度作品集の贈呈式
5. 「聞き手」による成果発表
・・・聞き手3名による作品の紹介
6. 参加者に聞く、聞き書きのこと、町のこと
・・・話し手(+聞き手)による対談
聞き役:下村 健一 先生(元TBS報道キャスター)
7. 講師、アドバイザーの先生からのコメント
8. 閉会


【交流会(午後の部)】

日時:2017年3月31日(土)13:00~14:30
会場:中央大学 後楽園キャンパス 3号館1階3101教室
定員:30名(先着順)
参加:寄付金として500円いただきます
内容:昼食(軽食)を取りながらの交流、参加者・協力者による感想・コメントなど

主催:特定非営利活動法人 とみおか子ども未来ネットワーク
協力:認定特定非営利活動法人 共存の森ネットワーク
後援:福島県 富岡町
助成:東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト

どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、下記のフォームよりお申込み下さい。
たくさんの方のご参加を、お待ちしております!!

下記のフォームの利用ができない方はメールでもお受けいたします。
件名に「おせっぺ とみおか発表会申込み」と明記の上、
①氏名 ②所属(団体/会社/学校名) ③住所 ④電話 ④e-mail ⑤懇親会の「参加・不参加」
をご記入の上、事務局(oseppe@t-c-f.net)宛にお申込みください。

ありがとうございました。募集終了いたしました。

【お問合せ先】
おせっぺとみおか事務局(担当:金子)
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク
e-mail: oseppe@t-c-f.net
電 話: 080-9803-2862

【報告】「ふれあいフェスティバル」に参加しました!!

都立篠崎公園で、「第3回 避難者と支援者による2017ふれあいフェスティバル」が開催されました。今年で3年目となったこのイベントは、東京都内で活動する避難当事者グループを中心とした実行委員会で企画運営した大交流会です。避難された方たち同士の交流はもちろん、支援者や避難先地域の方々とのつながりを深めることを目的に行われ、関東各地から500名を超える来場者でにぎわいました。

今回は、このイベントに、「おせっぺとみおか」のメンバーも参加してきました!参加メンバーからのレポートをご覧ください。


10月1日(日)に篠崎公園で開催されたふれあいフェスティバルに参加しました。

私たちは「ぐるぐるユニット」(大熊町、双葉町を中心とした双葉郡出身の若者グループ)と一緒に 『おらだちの浜っぷ』= 富岡町、大熊町、双葉町、浪江町それぞれの名所や町の人たちお馴染みの場所をイラストレーターの方に描いてもらい、それを見ながら町での生活を思い返し、思い出を付箋に書いて地図に貼っていただくという試みを行いました。

カラフルに描かれた地図を見ながら思い出話に花を咲かせる方が多く、みるみるうちに付箋が貼られていき、多くの方の思いが詰まった地図になったんじゃないかと思います。私たちも含め普段なかなか思い出話をする機会もないので、自分たちの思い出を語ったり、逆に聞かせてもらうことができて非常に充実した楽しい時間を過ごすことができました。

報告 : おせっぺとみおか2014、15年度 聞き手 佐藤愛恵


当日の様子は、ぐるぐるユニットのメンバーも紹介しています。こちらのブログをご覧ください。

【報告】『おせっぺとみおか2017』第1回聞き書き研修

 

 

 
 

2017年度 学生サポーター
宇都宮大学4年 緑川沙智

8月29日から31日までの3日間、第1回目の聞き書き研修に学生サポーターとして参加しました。1日目は、初参加となる学生を交えた聞き書きメンバーと顔合わせをし、「おせっぺとみおか」が目指している富岡町の姿を後世に残すことの意義や世代を超えた交流の場の重要性について共有しました。また、認定NPO法人共存の森ネットワーク事務局長の吉野奈保子さんから、聞き書きやインタビューの方法、注意点についてご指導を頂き、夕食後には、今回お世話になる富岡町出身の話し手と交流を深めました。

2日目は、聞き手と学生サポーターがペアを組み、話し手にインタビューをしました。緊張しながらも、前日に考えた質問事項に沿って、丁寧に対話を重ねていきました。「小学校の頃は、どんな遊びをしていましたか?」、「地域活動について詳しく教えてください」など、時代は違えど、同じ富岡町で生まれ育った話し手と聞き手との間には、和やかな楽しい時間が流れていました。午後は、吉野さんから文章に整理する手法を学びながら、書き起こしに取り組みました。午後2時から9時過ぎまで、テープの書き起こしに苦戦しながらも、みんな無事に終えることができました。

最終日は、元TBS報道キャスターで、白鴎大学客員教授の下村健一さんを講師に招き、グループワークのなかで、印象に残ったお話や人柄が伝わるキーワードを付箋に書き出していきました。模造紙に幼少期から現在までの全体の流れを付箋で見える化することで、どこが話し手のターニングポイントなのか、さらに掘り下げて詳しく聞かなければならない部分はどこかなどを整理することができました。グループ同士で発表した後、下村さんが模擬インタビューを実践してくれました。インタビューをしながら、用意した質問に集中し過ぎないことや「材を取る」(=話し手を材料とみる)という取材の方法ではなく、対話を意識することの重要性など、アドバイスを頂きました。

今回、初めておせっぺの活動に参加した私は、「聞き書き」を通して、苦難がありながらも、懸命に生き抜いてきた話し手の人生だけではなく、話し手を育ててくれた富岡町の息吹や人々、自然が少しずつ浮かび上がる感覚を味わいました。話し手と同郷である聞き手の学生は、東日本大震災で避難を余儀なくされてしまったからこそ、震災前の古里の姿を知る、とても大切な営みだと痛感しました。話し手と聞き手のこれからの人生、そして、富岡町の未来の糧に繋がるように、学生サポーターとしておせっぺの活動を存分に楽しみながら、これからの活動に励みたいと思います。

『おせっぺとみおか』の広報誌をつくりました!

おせっぺチラシ

これまで『おせっぺとみおか』に参加してきた、聞き手やサポーターのみんなで、『おせっぺとみおか』の活動を紹介する広報誌をつくりました。

富岡町の町民の皆さまには、町の広報を通して、全世帯へ配布しています。広報が届かない若い世代や、活動に興味のある方々のためにホームページにも掲載します。

広報誌「みてみて おせっぺとみおか」の画像をクリックすると、PDFファイル(1.91MB)が開きます。ぜひ読んでみてください。

text:『おせっぺ とみおか』事務局