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『おせっぺとみおか』の広報誌をつくりました!

おせっぺチラシ

これまで『おせっぺとみおか』に参加してきた、聞き手やサポーターのみんなで、『おせっぺとみおか』の活動を紹介する広報誌をつくりました。

富岡町の町民の皆さまには、町の広報を通して、全世帯へ配布しています。広報が届かない若い世代や、活動に興味のある方々のためにホームページにも掲載します。

広報誌「みてみて おせっぺとみおか」の画像をクリックすると、PDFファイル(1.91MB)が開きます。ぜひ読んでみてください。

text:『おせっぺ とみおか』事務局

『おせっぺとみおか』作品集をさしあげます!

おせっぺチラシ
『おせっぺとみおか』作品集をご希望の方に、送料希望者負担(着払い:送料215円+手数料21円、またはお申込み時に切手215円同封)にて、お送りいたします。
限定200セットで終了としますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。お申込み後、事務局より確認の連絡をさしあげた上、作品集をお送りいたします。

【お送りするセット内容】
 ・2015年度作品集×1
 ・2016年度作品集×1
 ※2015年度、2016年度作品集を1部ずつセットでお送りします。できるだけ多くの方にお読みいただきたいため、お一人様、1セットまでとさせていただきます。

【お申込み方法】
①ホームページの場合
 下記の専用フォームから必要事項をお送りください。
②メールの場合
 件名に「おせっぺとみおか作品集希望」、本文に必要事項(氏名、郵便番号、住所、電話番号)を記入し、oseppe@t-c-f.netへお送りください。
③手紙・はがきの場合
 「おせっぺとみおか作品集希望」と書いて、必要事項(氏名、郵便番号、住所、電話番号)を事務局宛てにお送りください。封書の場合、切手215円を同封いただければ手数料なしでお送りします。
 宛先:〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町2-18美倉ビル502
    NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク宛

いずれも、着払いの場合は、受取時に送料+手数料の236円を郵便配達員にお支払いください。

ホームページからのお申込みはこちら
すべての項目をご記入後、送信ボタンを押してください。
※受付が完了した方には、お電話またはメールでのご連絡後、お送りいたします。

【お問合せ先】
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク事務局
e-mail: oseppe@t-c-f.net

『おせっぺ とみおか 2016』 参加者募集!!

おせっぺチラシ
『おせっぺ とおみおか』は、在りし日の富岡町の姿を後世に残すことと、富岡町に生まれ育った子ども達の育成を目的とした学習支援プログラムです。
プロの指導の下、半年間のプログラムの中で、先輩町民への郷土史・町の思い出などのインタビューから、書き起こし・編集といったプロセスを通して、参加者一人ひとりがそれぞれの「聞き書き」作品を完成させます。
町の大先輩からの「聞き書き」を通して、自分が育った富岡町のことを、ずっと町で暮らしてきた先輩たちから聞いて記録してみませんか。『おせっぺ とみおか』は、聞いて・書いて・考えることで自分と町をつなぐ「富岡学」です。あなたもこのプロジェクトに参加してみませんか?

『おせっぺ とみおか2016』では、2011年3月11日に富岡町に在住していた、現在高校生~大学生の皆さまのご参加をお待ちしております。お早目にお申込みください。

※「聞き書き」とは、話し手のお話を伺い、一字一句すべてを書き起こして、ひとつの文章にまとめる手法です。話し手の方の生活やものの考え方、お仕事の話などを伺い、その方が歩んでこられた人生や暮らしをひとつの作品に仕上げていきます。

【募集要項】
①参加資格:2011年3月11日に富岡町に在住いていた、現在、高校生~大学生(短大、専門学校など含む)
②募集人数:高校生、大学生を合わせて5名
※先着順、初参加の方を優先します。申込み人数により参加できない場合がございます。
③応募期間:2015年6月27日(日)~ 。定員に空きがあるため募集期間を延長します。
④参加費:無料(研修や報告会に関わる費用は主催者が負担します。)
⑤実施スケジュール:(スケジュール詳細はこちら
※ 研修・発表会など、下記すべてのスケジュールに参加できることが参加条件です。
7月下旬:参加者決定
⇒ 8/8(月)~10(水):第1回研修&インタビュー①(東京都内)
⇒ 9月~10月頃:インタビュー②(話し手を訪問)
⇒ 12/17(土)~18(日):第2回研修(東京都内)
⇒ 1月上旬:聞き書き作品完成・提出
⇒ 3/4(土)予定:「聞き書き」発表会(東京都内)
※研修会場は八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)を予定しています。
⑥実施体制
主催:特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク
協力:認定特定非営利活動法人 共存の森ネットワーク
後援:福島県(申請中)、富岡町(申請中)
※このプロジェクトは『東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト』の助成を受けて活動を行っています。

参加お申込みはこちらから
すべての項目をご記入後、送信ボタンを押してください。
※受付が完了した方には、お電話またはメールでのご連絡後、正式な案内をお送りいたします。
※申込み人数により、参加できない場合がございます。何卒ご了承ください。

受付は終了いたしました。

【お問合せ先】
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク事務局
e-mail: oseppe@t-c-f.net
電 話: 080-9803-2862(担当:金子、飯嶋)

学生サポーター体験談 『おせっぺ とみおか 2015』

 昨年度の「おせっぺとみおか」に学生サポーターとして参加してくれた、ワヤニカ マルミさんが、参加してみた感想を寄せてくれました。
 彼女はスリランカから日本へきて、現在早稲田大学生として勉強に励んでいます。日本語は不慣れだと言っていたマルミさんですが、なんでもやってみようという前向きな気持ちは人一倍でした。
 マルミさんは「おせっぺとみおか」での経験が、母国スリランカの歴史を守るために役立つのではないかと語っています。いつか、マルミさん達の手によってスリランカで素敵なプロジェクトが生まれることを願っています。


『おせっぺ とみおか 2015』に参加して

学生サポーター ワ ヤ ニ カ マ ル ミ 

 

 私は一年間「おせっぺとみおか」プロジェクトに参加してたくさんのことを学んだ上、友達もでき、また富岡町の人にも会うなどたくさんの経験をしました。始めは経験のないことで、できるかどうかと不安でしたが、一回目の研修に参加してみて、私が外国人というのをあまり感じないほど先生や学生のみなさんがとても優しく、このプロジェクトに参加して良かったと思いました。仲間にしてくれて「ありがとう」という感謝の気持ちが、今も心の中に残っています。
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 一回目の研修で、聞き書きとは何かということを初めて理解できました。そこで、富岡町の人とどのように話せばいいかということを練習しました。人生色々大変なことがあって悩んでいる人とどのようにして話し、情報を聞くかということを学び、とても勉強になりました。人の心を傷つけずに、様々な情報を教えてもらうことを考えましたが、それはよくできたと思います。私のグループの話し手である大原さんは、人生の中で経験してきたことがたくさんあり、最後の作品集に書けないくらいたくさんの情報を集めました。
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 二回目のインタビューは大原さんのお家を訪ね、色々なお話を伺いました。大原さんのお家で過ごした時間はとても大切な時間でした。その楽しい時間は一生忘れないと思います。大原さんのおもてなしに暖かい気持ちでいっぱいになり、たくさんの話を聞かせてもらった大原さんにも感謝しています。
 書き起こしが終わり、最後の研修にも参加者みんなが集まりました。そこで、作品のまとめ方について勉強しました。どのように書けば読者に伝わりやすいかということを学びながら、先生たちのご指導のもとで、作品も完成しました。
 三月の成果発表会はとても楽しかったです。仲間たちと一緒に作った作品を大原さんはじめ富岡町の職員の方などにも渡し、参加者には私たちからも一年間の経験についてお話などをしました。懇親会もみんなでうまくやりました。
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 「おせっぺとみおか」に参加して、いい経験になりました。未経験者であった私が、色々な人の支えのもとで成長しました。大原さんのお話を聞き手として記録するなどできてよかったと思います。また、次のプロジェクトに参加する時に「おせっぺとみおか」で学んだことが役に立つと思います。富岡町のことを知り、記録して、作品をつくって、その話を未来に伝えるこのプロジェクトに参加させていただいたことは、いい経験になりました。いつまでも感謝しています。





 今年度も「おせっぺとみおか」開催に向けて準備中です。みなさまのご支援、ご協力お願いいたします。

text:『おせっぺ とみおか』事務局

【報告】 『おせっぺとみおか2015』成果発表会

 平成28年3月19日(土)『おせっぺとみおか2015』成果発表会を開催いたしました。約一年かけて取り組んできた「聞き書き」による作品づくり。富岡町でずっと暮らしてきた大先輩の「話し手」と、富岡町で育った現在高校生~大学生の「聞き手」、また聞き手をサポートしてきた先生方や学生たち、それぞれの立場で学んだことや得たことはどんなことだったのか。成果発表会は、それぞれの視点からの報告やインタビューを交えて行われました。
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<当日のプログラム>
1. 開会の挨拶
2. 来賓のご挨拶 富岡町長より祝辞(富岡町役場職員による代読)
3. 学生サポーターによる「おせっぺとみおか」の活動紹介と報告
4. 「聞き手」による成果発表
5.  「おせっぺとみおか」2015年度作品集の贈呈式
6. 「話し手」に聞く、聞き書きのこと、町のこと
7. 講師、アドバイザーの先生からのコメント
8. 閉会の挨拶

 今回の成果発表会は、これまで「聞き手」のサポートをしてきた学生サポーターが中心となって企画しました。内容を少しご紹介したいと思います。

学生サポーター②

学生サポーターによる「おせっぺとみおか」の活動紹介と報告 
 これまで「聞き手」の子どもたちと一緒に研修やインタビューを受けてきた学生サポーターが、今年度の活動の紹介と報告を行いました。発表された内容には、第1回・第2回と行われた聞き書き研修の中で学んだことの報告もあり、「インタビューの極意とは、相手の目線になって考え、「過去」と「未来」をつなぐこと」「読み手を意識し、相手の言葉を使い「あれ」「これ」を具体化すること」「作品を読んだ時に富岡町の情景、話し手の生き様が第3者の目に浮かぶ文章構成を工夫すること」が大切だという話しや、第2回研修のまとめとして行われた振り返りの報告では、「聞き書きとは」をテーマとして「聞き手」と学生サポーター2人1組となって考えた内容が紹介されました。

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「聞き手」による成果発表
 発表の中では、4人それぞれが、参加したきっかけや「私が聞いた話し手はこんな人です」という紹介、聞き書きを通して得たことなどを話しました。
 今回聞き書きに参加した子どもたちは、初参加の子と1回目を経験した子がちょうど半分ずつでした。参加したきっかけは様々ですが、完成した作品を前に、どの子も一回り成長したように感じます。
 聞き書きを通して得たことは、周りの協力があってこそ1つの作品ができるという、人と人とのつながりの大切さであったと子どもたちは言います。聞いたものを書き起こす作業は、思っている以上に大変なものです。けれど、最後までやり抜いたときの達成感は、大きな喜びとなり、これからの生活においても何かをやり遂げる自信につながったと話す子もいました。また、これからについて大切なことは、「未来へ伝えていくこと」という想いを皆が感じたそうです。
 今回の聞き書きをきっかけに、富岡町に触れ、そして今後もまだまだ知らない富岡の魅力を、聞き、書き、伝え、そして未来につなげていくのだと感じました。

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「話し手」に聞く、聞き書きのこと、町のこと 聞き手:下村 健一 先生(元TBS報道キャスター)
 ここでは「話し手」をしてみた感想や、作品の中でのお話を深堀しながら、富岡町の伝統や暮らしのことなどをインタビュー形式で伺いました。作品の中では書ききれなかったことや、伝えきれなかった思いなど、会場を巻き込んで和やかな雰囲気の中、様々な話題が展開されました。「現在の状況」「世代による考え方や立場の違い」、「これまでの富岡町のこと」「未来の富岡町の姿」、そして「次世代を生きる「聞き手」の役割の重要性」などが主な話題でした。
 世代の違う「話し手」と「聞き手」が、「聞き書き」という手法を通して、お互いの考えを知ることができ、「話し手」にとっては次世代を担う頼もしい「聞き手」の姿が、「聞き手」にとってはこれまで富岡町を築き上げてきた先輩である「話し手」の誇らしい姿が映し出されたのではないでしょうか。インタビューを通して、両者にとって得ることが多い事業であったことが伺えました。

話し手②

来場者から
 最後に来場者からの感想をいくつかご紹介します。「非常に今後も続けてもらいたい。今後の進展がとても楽しみ。」「私も30~40代の中間世代として何ができるのか。聞き書き仲間としても応援しております。」「人の人生に触れるという体験ができたように思います。福島が、富岡がぐっと近くなりました。」「この事業のもっている意義を、くりかえし話せる場があるとよいと思います。」「今後の活動のサポートとして参加できるようであれば参加したい」「40代、富岡町出身の私にとって、宍戸さんの話の内容は共感する点が多々ありました。私自身、家を守る後継の立場であるにもかかわらず、一度富岡を出て進学就職を選んだというのが現実です。」など、来場されたみなさんにとっても、これまでを振り返り、そしてこれからを考えるきっかけとなったようです。

全体②

 最後になりましたが、関係者のみなさま、1年間お疲れ様でした。またご来場いただいたみなさま、ご参加いただき、どうもありがとうございました。『おせっぺとみおか』は、2016年度も継続実施できる方法を模索しております。継続実施が可能となった際には、また『おせっぺとみおか』を応援していただければと思います。

text:『おせっぺ とみおか 2015』事務局

インタビューをする時のポイント【実際の事例から】

下村さん*事務局より
今年度の「おせっぺとみおか」聞き書き研修では、昨年度に引き続き、下村先生を講師に迎え、インタビューの手法など、沢山のアドバイスをいただきました。下村先生より、その一部「インタビューをする時のポイント【実際の事例から】」をご寄稿いただきました。インタビューをする時、人と対話をおこなうときのヒントが沢山です。是非ご覧ください。


インタビューをする時のポイント【実際の事例から】

元TBS報道キャスター 下 村  健 一

 

長年インタビューの仕事をしてきた立場から、時々『おせっぺ』合宿にアドバイザー参加し、皆の聞き書きを傍聴させていただいています。その都度、助言は行なっていますが、例として、第1期の夏合宿の時のメモを何点か転記します。

●データよりも《思い》、知識よりも《体験》を引き出そう。
地元の山の思い出話が出たときに、「標高は?」「わかりません」というやり取りがあった。標高なんて、後で調べればすぐにわかる。そのような《自分で調べればわかる事》は、聞き書きの目的ではない。こうしたデータや知識からは、富岡の外面しかわからない。富岡の内面を伝えるのは、思いや体験だ。それは、同じ土台を共有する“町の子”にしか聞き出せない。

●考えをまとめる必要のない、《ただ思い出せばいいだけの質問》を。
外から移り住んだ語り手さんに対し、「富岡に溶け込めたきっかけは?」という良い質問が出た。でも、こういう質問って、スパッと答えるのはなかなか難しい。いきなり聞かれても、人は普段、自分の人生を整理しながら振り返っているわけではないから。そこで、語り手さんが答に詰まったら、もっと具体的な問いに切り替えよう。「溶け込めたなァと、ふと思った瞬間って、誰から何て言われた時?」とか、「今、富岡で一番の親友は誰? その人と打ち解けた瞬間って、どんな場面?」とか。そんな光景の再現の中から、当時のコミュニティの雰囲気や暖かさが、私たちの目にも浮かんで来る。

●シーンをリアルに思い浮かべれば、興味津々に次の質問は湧いて来る。
「中学校の時は1学級が約50人」という話が出た。聞いた話は、頭の中で《言葉から映像に置き換え》よう。教室に50人の生徒がいるシーンを想像したら、自然に「そんなに満員で、休み時間はどう過ごしてたの?」という疑問が浮かぶ。生徒が増えていく場面を想像したら、「しょっちゅう転入生の挨拶があったわけ?」「転入組と地元組の対立は?」とか、色々な事を尋ねたくなる。そこから、原発建設の頃の富岡の活気や小混乱が、子供の世界を通じて描き出せるかもしれない。

●《思いの強い言葉》は、スルーせず掘り下げよう。
大学進学の話で、語り手さんから「人生最大の挫折」という言葉が出た。これは、気になるよね。そこで「え、そこからどうやって立ち直ったの?」と問えば、今大きな苦悩の中にいる町民皆が共有できるような、向き合い方・乗り越え方のヒントが見えるかもしれない。あるいは、「最大の挫折は3・11の時じゃないの?」と問えば、《震災体験は、挫折とは種類が違う》という思いが言葉になって浮き上がるかもしれない。そんなやり取りによって、語る意味も無さそうに思えたプライベートな「一個人の体験」が、書き留められる価値のある「一町民の体験」に変わる。

―――ここに列記したことは、《テクニック》ではない。ただ語り手と真剣に向き合って対話し、《反応せよ》。それだけでいい。
 要は、聞き書きの向こうに、富岡町という“人の束”の営みを見ることだ。それは、町史年表とも統計集とも違う、とみおかの子にしかできない事だから。

【終了】『おせっぺとみおか2015』成果発表会を実施します!!

発表募集来たる3月19日(土)『おせっぺとみおか2015』の成果発表会を実施いたします。
今年度、約一年間かけて取り組んできた「聞き書き」による作品づくり。富岡町でずっと暮らしてきた大先輩の「話し手」と、富岡町で育った現在高校生~大学生の「聞き手」との対話によって生まれた富岡町の姿を作品集にまとめました。
在りし日の富岡町の伝統や文化、そして本事業を通して自分と町をつなぐことで、一歩成長した子どもたちの姿を、ぜひ見に来て下さい。

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