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広報誌『みてみて おせっぺとみおか その2』をつくりました!

おせっぺチラシ

今年も『おせっぺとみおか 2017』に参加した聞き手やサポーターを中心に、『おせっぺとみおか』の活動を紹介する広報誌をつくりました。

富岡町の町民の皆さまには、町の広報を通して、全世帯へ配布しています。広報が届かない若い世代や、活動に興味のある方々のためにホームページにも掲載します。

広報誌「みてみて おせっぺとみおか その2」の画像をクリックすると、PDFファイル(959kb)が開きます。ぜひ読んでみてください。

text:『おせっぺ とみおか』事務局

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『おせっぺとみおか』作品集をさしあげます!

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『おせっぺとみおか』作品集をご希望の方に、送料希望者負担(着払い:送料300円+手数料21円、またはお申込み時に切手180円同封)にて、お送りいたします。
限定100セットで終了としますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。お申込み後、事務局より確認の連絡をさしあげた上、作品集をお送りいたします。

【お送りするセット内容】
・2015年度作品集×1
・2016年度作品集×1
・2017年度作品集×1
※2015年度、2016年度、2017年度作品集を1部ずつセットでお送りします。できるだけ多くの方にお読みいただきたいため、お一人様、1セットまでとさせていただきます。

【お申込み方法】
①ホームページの場合
下記の専用フォームから必要事項をお送りください。
②メールの場合
件名に「おせっぺとみおか作品集希望」、本文に必要事項(氏名、郵便番号、住所、電話番号)を記入し、oseppe@t-c-f.netへお送りください。
③手紙・はがきの場合
「おせっぺとみおか作品集希望」と書いて、必要事項(氏名、郵便番号、住所、電話番号)を事務局宛てにお送りください。封書の場合、切手180円を同封いただければ手数料なしでお送りします。
宛先:〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町2-18美倉ビル502
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク宛

いずれも、着払いの場合は、受取時に送料+手数料の321円を郵便配達員にお支払いください。

ホームページからのお申込みはこちら
すべての項目をご記入後、送信ボタンを押してください。

【お問合せ先】
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク事務局
e-mail: oseppe@t-c-f.net

【報告】『おせっぺとみおか2017』 成果発表会

平成30年3月31日(土)『おせっぺとみおか2017』成果発表会を開催しました。

これまでの4年間、参加した聞き手の学生たちをはじめ、話し手、サポーター、講師の先生方など、たくさんの方々が活動に関わってくださいました。『おせっぺとみおか』を通して、じっくりと富岡町に触れることで、自分と町とがつながっていることを改めて実感したメンバーも多くいます。

この成果発表会は、そのつながりを影で支える学生サポーターのみんなが中心となって準備を進めてきました。約一年かけて取り組んできた「聞き書き」による作品づくり。その集大成である成果発表会の様子を、少しご紹介します。
 
<当日のプログラム>
1. 開会の挨拶
2. 来賓のご挨拶
3. 学生サポーターによる『おせっぺとみおか』の活動紹介
4. 2017年度作品集の贈呈式
5. 「聞き手」による成果発表
6. 参加者に聞く、聞き書きのこと、町のこと
7. 講師、アドバイザーの先生からのコメント
8. 閉会


学生サポーターによる『おせっぺとみおか』の活動紹介
「聞き手」を支えてきた学生サポーターの視点から、活動や聞き手の紹介、また研修の中で行ったワークショップ『20年後の同窓会』などの報告を行いました。
 


「聞き手」による成果発表
「聞き手」の学生たちから、自分自身の自己紹介を交えながら、話し手との出会い、『おせっぺとみおか』に参加した感想、また作品の中だけでは伝えきれなかった話し手のエピソードなどの発表がありました。
聞き手の3人は活動を通して様々なことを考えさせられたようです。それは話し手のみなさんとの対話が自分自身の未来を見つめる時間にもなったからだと感じます。「若い人が考えて、良いを考え出す」と話し手が語ったように、富岡町の大先輩方の想いを受け取った学生達が、「ふるさと富岡」との関わりを通して、自分自身の未来を考え、希望を持つ、そんな一回り成長した聞き手の姿が見られました。
 


参加者に聞く、聞き書きのこと、町のこと 聞き役:下村 健一 先生(元TBS報道キャスター)
話し手の2人と学生サポーター。それぞれの立場、年代でみる『おせっぺとみおか』の活動や富岡町のことをインタビュー形式で語り合いました。当日は富岡町副町長にもご来賓いただき、同年代である話し手のみなさんとやり取りする場面もありました。
活動を通して、子どもたちの手で、富岡町の暮らしが伝承し続けていくことが、これからの富岡町の未来をつくる一歩になると感じる発表となりました。
 

活動を支えていただいたみなさま、1年間ありがとうございました。またご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

『おせっぺとみおか』は、今年度も継続実施していく予定です。これからも応援よろしくお願いいたします。

text:『おせっぺ とみおか』事務局

【報告】『おせっぺとみおか2017』第2回聞き書き研修

12月16日(土)~17日(日)に『おせっぺとみおか2017』第2回聞き書き研修を行いました。

<今回の研修内容>
・聞き書き作品のまとめ方を学ぶ
・アドバイスを受けてのまとめ作業
・振り返りワークショップ『20年後の同窓会』(20年後からみた『おせっぺとみおか』)

研修の振り返りでは、参加者が20年後の自分になりきって現在の自分や『おせっぺとみおか』との関わりを話すワークショップを行いました。コーディネートしてくださった下村先生から、未来の自分自身の姿を想像する学生達へ、「用意されたところに乗っかるのではなく、みんなが作っていくのが未来」とのエールもあり、聞き書き作品づくりへの大きな力添えになりました。

今回は学生サポーターの武藤征也くんが、感想を寄せてくれました。活動当初から参加している彼は、初めて学生サポーターという立場で参加し、悩みながらも真剣に向き合っていました。そんな彼からのレポートをご覧ください。


『おせっぺとみおか2017』第2回研修に参加して

学生サポーター 武藤 征也

12月16日から二日間、おせっぺとみおかの第二回研修が一回目と同じ八王子セミナーハウスで行われました。今回は複数回のインタビューにて聞いたことを整理し、作品としての完成に向けて方針を決めるのが主な目的でした。前回に引き続き吉野奈保子先生、下村健一先生らにアドバイスを頂きながら整理、話し合い、まとめの作業を行いました。インタビューの書き起こしが終わっていない等のトラブルも多少ありましたが、それも早期に解決。すべての班で話し合いが始まりました。
僕は過去3年間この活動に聞き手として参加し、今回はサポーターとして支える立場につきました。しかし今まで学び、経験したノウハウをうまく言葉にして聞き手の方に伝えることができませんでした。サポーターとしての経験の不足を実感し、自分が主役にならない程度の声かけという加減の難しさに苦しめられました。他のサポーターさんの支援を受けてなんとかなりはしましたが、課題はまだまだ残っています。完成まで自分なりにサポートをし続け、最後までやり遂げようと思います。
まとめの方針が決まれば削り、並び替え、繋ぎ等をした上で話し手の方に確認していただきます。問題がなければ完成品として冊子になる予定です。時間も残りわずか。お互い声かけをしつつ頑張っていきます。


聞き手の学生は、サポーターの力も借りながら、現在作品の仕上げに向けて奮闘中です。どんな作品に仕上がるか、今から楽しみです。

3月31日(土)には、『おせっぺとみおか2017』成果発表会を予定しています。一般の方も参加できるアットホームな会にしたいと思っています。詳細が決まり次第、またご案内いたします。

 

text:『おせっぺ とみおか』事務局

【報告】『おせっぺとみおか2016』 成果発表会

平成29年3月4日(土)『おせっぺとみおか2016』成果発表会を開催いたしました。約一年かけて取り組んできた「聞き書き」による作品づくり。今年度はその成果発表の場を、聞き手を支えてきた学生サポーターのみなさんが中心となって、準備してきました。取り組みを通して学んだことや得たことを、聞き手、話し手、学生サポーターや先生方、それぞれの立場からの報告をインタビュー等を交えながら行いました。当日の様子を少しご紹介します。

<当日のプログラム>
1. 開会の挨拶
2. 来賓のご挨拶
3. 学生サポーターによる「おせっぺとみおか」の活動紹介と報告
4. 2016年度作品集の贈呈式
5. 「聞き手」による成果発表
6. 参加者に聞く、聞き書きのこと、町のこと
7. アドバイザーの先生からのコメント
8. 閉会

学生サポーターによる「おせっぺとみおか」の活動紹介と報告
 この1年間、「聞き手」を1番近くで支えてきた学生サポーター。スライドや動画などを作成し、工夫しながら丁寧に今年度の活動紹介と報告を行いました。

「聞き手」による成果発表
 「聞き手」の学生たちからは、自分自身の自己紹介を交えながら、話し手との出会い、おせっぺとみおかに参加した感想などの発表がありました。
「富岡町民が盛り上がれるために奮闘するアウトドアおじさん」「ずっと読んでみたいと思っていた本を書いた人」など、聞き手にとって話し手のみなさんは、昔から知っている町の人。そんな町の年長者からは、たくさんのことを学んだようです。今まで知らなかった富岡町に触れることで故郷との距離を縮め、これからの未来を考えることにつながったようでした。

参加者に聞く、聞き書きのこと、町のこと 聞き役:下村 健一 先生(元TBS報道キャスター)
話し手、聞き手、学生サポーター。それぞれの立場、年代でみた聞き書きや富岡町のこれからを、インタビュー形式で伺いました。話し手のみなさんの「富岡弁」が和やかな雰囲気を作りだし、様々な話題で盛り上がりました。

2016年度も、たくさんの方々に支えられ活動することができました。関係者のみなさま、1年間お疲れ様でした。またご来場いただいたみなさま、ご参加いただき、どうもありがとうございました。
『おせっぺとみおか』は、2017年度は少し形を変えて継続実施していく予定です。これからも応援よろしくお願いいたします。

text:『おせっぺ とみおか』事務局

【終了しました】『おせっぺとみおか2016』成果発表会を開催します!!

うごくおせっぺ
3月4日(土)に『おせっぺとみおか2016』の成果発表会を開催いたします。

今年度も約一年間かけて取り組んできた「聞き書き」による作品づくり。富岡町でずっと暮らしてきた大先輩の「話し手」と、富岡町で育った現在高校生~大学生の「聞き手」との対話によって生まれた富岡町の姿を作品集にまとめました。「話し手」の富岡町での日々の暮らしや想いを「聞き手」の子ども達はどのように受けとめ、作品に込めたのか。「話し手」の想い、「聞き手」の想いに触れていただきたいと思います。ぜひご参加ください。 (2015年度の発表会の様子はこちらをご覧ください)

※「聞き書き」とは、話し手のお話を伺い、一字一句すべてを書き起こして、ひとつの文章にまとめる手法です。話し手の方の生活やものの考え方、お仕事の話などを伺い、その方が歩んでこられた人生や暮らしをひとつの作品に仕上げていきます。

【発表会(午前の部)】
日時:2017年3月4日(土)10:00~12:30
会場:中央大学 後楽園キャンパス 3号館3階3300教室
〒112-8551東京都文京区春日1-13-27
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/ (アクセス)
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/ (キャンパスマップ)
定員:50名(先着順)
※定員に達しない場合は、当日のご参加も可能です。
※ご来場の方には「おせっぺとみおか2016年度作品集」を進呈する予定です。
参加費:無料(見本)2015年度作品集

プログラム:
1. 開会の挨拶
2. 来賓のご挨拶
3. 学生サポーターによる「おせっぺとみおか」の活動紹介と報告
4. 2016年度作品集の贈呈式
5. 「聞き手」による成果発表
  ・・・聞き手4名による作品の紹介
6. 参加者に聞く、聞き書きのこと、町のこと
  ・・・話し手2名、聞き手による対談
  聞き手:下村 健一 先生(情報スタビライザー/時々ジャーナリスト)
7. 講師、アドバイザーの先生からのコメント
8. 閉会


【交流会(午後の部)】

日時:2017年3月4日(土)13:00~15:00
会場:中央大学 後楽園キャンパス 3号館1階3101教室
定員:30名(先着順)
参加費:会費500円(予定)
内容:昼食(軽食)を取りながらの交流
参加者・協力者による感想、コメント
研修資料(振り返りで使用した模造紙など)の掲示もします

主催:特定非営利活動法人 とみおか子ども未来ネットワーク
協力:認定特定非営利活動法人 共存の森ネットワーク
後援:福島県 富岡町
助成:東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト

どなたでもご参加いただけます。
参加ご希望の方は、下記のフォームよりお申込み下さい。
たくさんの方のご参加を、お待ちしております!!

下記のフォームの利用ができない方はメールでもお受けいたします。
件名に「おせっぺ とみおか発表会申込み」と明記の上、
①氏名 ②所属(団体/会社/学校名) ③住所 ④電話 ④e-mail ⑤懇親会の「参加・不参加」
をご記入の上、事務局(oseppe@t-c-f.net)宛にお申込みください。

ありがとうございました。募集終了いたしました。

【お問合せ先】
おせっぺとみおか事務局(担当:金子)
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク内
e-mail: oseppe@t-c-f.net
電 話: 080-9803-2862

『おせっぺとみおか 2016』第2回聞き書き研修

12月17日(土)~18日(日)におせっぺとみおか2016 第2回研修を八王子セミナーハウスにて開催しました。今回の研修では、第1回研修後に実施した2回目のインタビューの書き起こしや、できる限り全体の編集まで行った上で臨んだ作品完成前最後の研修でした。

<1日目>
聞き手の子ども達は、学校での期末試験が終わり、ホッとしたのも束の間というタイミングでの今回の研修。昼食の時間で久しぶりの仲間との再会にホット一息つき、いよいよ午後から研修が始まりました。

 

 

 

 

1日目の研修では、第1回研修時に引き続き、認定NPO法人共存の森ネットワークの吉野奈保子先生を講師に迎え、作品のまとめ方のポイントを学びました。今回の研修では、聞き手一人ひとりによって進捗状況が異なることから、個人やグループごとの作業が中心となりました。吉野先生や学生サポーター、アドバイザーの先生方の力を借りながら、作品の完成に向けて、夜遅くまで作業は続きました。

 

 

 

 

<2日目>
深夜遅くまで作業をし、まとめた作品を、再度聞き手ごとに確認していきます。個々でまとめ方も異なるため、一つひとつの作品に合わせたアドバイスが続きます。「時系列にまとめてあるからわかりやすい」「どこをメインに伝えたいのか」「このときのこの人の気持ちはどうか」など、アドバイスを受けて更に改善。その繰り返しで作業を進めていきました。

2日間の研修を通して、それぞれ完成への兆しが見えてきました。残りの作業はそれぞれが自宅にて行い、この研修でのまとめ作業は終わりとなりました。

 

 

 

 

研修の最後には、元TBSアナウンサーの下村健一先生による、研修の振り返りを行いました。聞き手のみなさんが話し手のみなさんになりきり、下村先生に話し手のみなさんのことを伝えるという内容でした。まとめた作品の内容をただ読むだけでなく、「相手に伝わるように」、そして「話し手のみなさんが伝えたい事を伝える」ことを心掛けて実施しました。パソコン上でまとめる作業と違い、口に出して話すことはとても難しい作業でしたが、まとめきれていない部分がわかったり、伝えるということを再度意識するきっかけとなりました。

聞き書きの研修はこれで全て終り、残すは3月の発表会です。まとめた作品は、話し手さんへの確認を済ませて完成となります。完成まで残りわずか。3月の発表会での作品のお披露目が、今から楽しみです!

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<発表会のお知らせ>
平成29年3月4日(土)に、中央大学後楽園キャンパスで『おせっぺ とみおか 2016』の発表会を計画しています。一般の方も含めオープンな発表会にしようと思っています。詳細は追ってお知らせいたします。

 

text:『おせっぺ とみおか』事務局