【報告】「ふれあいフェスティバル」に参加しました!!

都立篠崎公園で、「第3回 避難者と支援者による2017ふれあいフェスティバル」が開催されました。今年で3年目となったこのイベントは、東京都内で活動する避難当事者グループを中心とした実行委員会で企画運営した大交流会です。避難された方たち同士の交流はもちろん、支援者や避難先地域の方々とのつながりを深めることを目的に行われ、関東各地から500名を超える来場者でにぎわいました。

今回は、このイベントに、「おせっぺとみおか」のメンバーも参加してきました!参加メンバーからのレポートをご覧ください。


10月1日(日)に篠崎公園で開催されたふれあいフェスティバルに参加しました。

私たちは「ぐるぐるユニット」(大熊町、双葉町を中心とした双葉郡出身の若者グループ)と一緒に 『おらだちの浜っぷ』= 富岡町、大熊町、双葉町、浪江町それぞれの名所や町の人たちお馴染みの場所をイラストレーターの方に描いてもらい、それを見ながら町での生活を思い返し、思い出を付箋に書いて地図に貼っていただくという試みを行いました。

カラフルに描かれた地図を見ながら思い出話に花を咲かせる方が多く、みるみるうちに付箋が貼られていき、多くの方の思いが詰まった地図になったんじゃないかと思います。私たちも含め普段なかなか思い出話をする機会もないので、自分たちの思い出を語ったり、逆に聞かせてもらうことができて非常に充実した楽しい時間を過ごすことができました。

報告 : おせっぺとみおか2014、15年度 聞き手 佐藤愛恵


当日の様子は、ぐるぐるユニットのメンバーも紹介しています。こちらのブログをご覧ください。

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